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宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
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「きぼう」での実験

航空機によるアジア学生無重力実験コンテスト
Asian Students' Parabolic Experiment Contest

アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)は、宇宙関連活動における国際協力について具体的に話し合うための会議です。APRSAFの宇宙環境利用分科会(SEUWG)から創出された「アジア『きぼう』利用ミッション計画タスクフォース」と共同で宇宙環境利用関連のプログラムを運用しています。このプログラムには航空機による無重力実験コンテストやアジアの種子プログラムがあります。

微小重力状態が20秒ほど発生する飛行機による放物線飛行は、宇宙における様々な実験運用の事前検証や訓練・教育目的で利用されています。タイおよびマレーシアの学生チームがタスクフォースの監修のもと、この放物線飛行実験に参加しました。


2012年3月のフライトでの学生チームと運用クルー(出典:JAXA/DAS)


Parabolic Flight Experiments by Students from the Asia-Pacific Region (external link to JAROS site) [PDF: 1.04MB]

Parabolic Flight Experience (March, 26, 2012)

PARABOLIC FLIGHT SELF EXPERIENCE - MEMOIR OF THE MALAYSIAN SPACE AGENCY OFFICER [PDF: 1.21MB]

Reports by Students
 
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