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「きぼう」日本実験棟

1J/Aミッション

STS-123ミッションクルーによる筑波宇宙センターでのミッション報告会の開催レポート(2008年5月19日)

写真:

2008年5月14日、筑波宇宙センター (TKSC)にてSTS-123ミッションクルーによるミッション報告会が開催され、多くの方々にお越しいただきました。

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「きぼう」運用管制チームがNASAから表彰されました(2008年5月16日)

写真:

「きぼう」日本実験棟の運用管制チーム(JAXA Flight Control Team: JFCT)と、1J/A(STS-123)ミッションで主担当J-Flightを務めた松浦真弓フライトディレクタが、1J/Aミッションへの貢献が称えられ、NASAから表彰されました。

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1J/Aミッション(STS-123ミッション)について

画像:1J/Aミッションロゴ

1J/Aミッションロゴ

画像:STS-123クルー

STS-123クルー

「きぼう」日本実験棟の打上げ第1便にあたる1J/A(STS-123)ミッションでは、「きぼう」の船内保管室がスペースシャトルにより国際宇宙ステーション(ISS)に打ち上げられました。

このミッションには、土井隆雄宇宙飛行士が搭乗し、船内保管室の取付けや整備などを行いました。

スペースシャトル「エンデバー号」は、米国東部夏時間3月11日午前2時28分(日本時間2008年3月11日午後3時28分)に、NASAケネディ宇宙センター(KSC)から打ち上げられ、船内保管室の取付けや「デクスター」(特殊目的ロボットアーム)の取付けなどを行いました。

1J/A(STS-123)ミッション飛行計画(2008年3月27日現在)

項目 計画
打上げ日時 2008年3月11日午前2時28分(米国東部夏時間)
2008年3月11日午後3時28分(日本時間)
打上げ場所 NASAケネディ宇宙センター(KSC) 39A 発射台
ISSとの結合日時 2008年3月12日午後10時49分(米国中部夏時間)
2008年3月13日午後0時49分(日本時間)
ISSからの分離日時 2008年3月24日午後6時56分(米国中部夏時間)
2008年3月25日午前8時56分(日本時間)
飛行期間 15日18時間11分(ISS組立ミッションとしては最長)
搭乗員 7名(土井宇宙飛行士搭乗。内1名はISS長期滞在クルー)
オービタ エンデバー号(21回目の飛行)(スペースシャトル通算122回目の飛行)
軌道高度 軌道投入高度:約226km、ドッキング高度:約343km
軌道傾斜角 51.6度
帰還日時 2008年3月26日午後8時39分(米国東部夏時間)
2008年3月27日午前9時39分(日本時間)
帰還場所 NASAケネディ宇宙センター(KSC)
主な搭載物 「きぼう」船内保管室「デクスター」(特殊目的ロボットアーム)
  • 組立フライト名の“J”は日本関連のフライト、“A”は米国関連のフライトであることを示します。1J/Aは、日本と米国の要素をISSに運ぶ1回目の組立フライトであることを示します。
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