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スペースシャトル

スペースシャトル

スペースシャトルのつくり

最終更新日:2009年1月30日

スペースシャトルは主に以下の3つの要素から構成されています。

オービタ
クルーが搭乗し、ペイロードを搭載します。現在3機(ディスカバリー号、アトランティス号、エンデバー号)が使用可能です。
外部燃料タンク(External Tank: ET)
オービタのメインエンジンのための燃料を搭載し、打上げから8.5分後にオービタから切り離されます。
固体ロケットブースタ(Solid Rocket Booster: SRB)
打上げ後約2分間のほとんどの推力はSRBが担います。

ETはオービタから切り離された後、分解されて落下しますが、着陸したオービタと回収されたSRBは地上で整備され再使用されます。


スペースシャトル
(打上げ時の構成)

スペースシャトル(打上げ時の構成)

スペースシャトル主要諸元
全長 56.1 m
オービタ翼幅 23.8 m
ET+ オービタ垂直尾翼
上端までの高さ
23.9 m
打上げ時全重量 約 2,041 t (ペイロード含む)
* ミッションにより前後する
飛行高度 約 185~643 km
 
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