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JAXAの宇宙飛行士

最終更新日:2013年04月19日
毛利 衛 毛利 衛 もうり まもる

1992年、日本人で初めてスペースシャトルで宇宙へ

現在の毛利宇宙飛行士

  • 日本科学未来館初代館長

搭乗ミッション

経歴

1948年 北海道余市郡余市町に生まれる。
1970年 北海道大学理学部化学科卒業。1972年、同大学大学院理学研究科化学専攻修士課程修了。
1976年7月 南オーストラリア州立フリンダース大学大学院にて、理学博士号を取得。専門は真空材料表面科学および核融合炉壁材料。
1985年8月 NASDA(現JAXA)より第1次材料実験(FMPT/STS-47ミッション、NASAミッション名「スペースラブ-J」)のペイロードスペシャリスト(搭乗科学技術者:PS)として向井千秋、土井隆雄とともに選定される。
1987年7月~1987年12月 米国アラバマ大学ハンツビル校微小重力実験研究センターにて研究に従事。
1992年9月 スペースシャトル・エンデバー号に日本人科学者として初めて搭乗。
第1次材料実験(FMPT/STS-47ミッション)のPSとして、アメリカ人クルーと協力し、日米が開発した実験装置を使用して宇宙空間の特性を利用した日本側34テーマ(材料分野22、ライフサイエンス分野12)、米国側7テーマ、日米共同実験2テーマの計43テーマの実験を軌道上で実施する。また、日本の子ども達に向けた宇宙授業では無重量の不思議を宇宙から初めて生中継する。
1998年4月 ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)の資格を取得。
2000年 2月 STS-99/SRTM(Shuttle Radar Topography Mission)と呼ばれる地球科学ミッションで、スペースシャトル・エンデバー号にMSとして搭乗。
合成開口レーダを用いた地球陸地の立体地図作製のデータ取得を行い、また、高精細度テレビ(HDTV)カメラによる初めての地球観測ミッションデータ取得を行う。
2000年10月~ 日本科学未来館初代館長に就任。
宇宙を含む広い分野における最先端科学技術を社会に伝える場作りおよび将来日本の科学技術を担う人材育成に取り組んでいる。また宇宙飛行士として後進宇宙飛行士への助言を行っている。

活動の履歴

 
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