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「きぼう」日本実験棟船内保管室が、これまで仮設置されていた「ハーモニー」(第2結合部)から本来の取付け場所である「きぼう」船内実験室へ移設されました。
船内保管室とハーモニー間の結合が解除された後、米国中部夏時間6月6日午後2時15分(日本時間6月7日午前4時15分)に船内保管室が取り外され、午後4時17分(同6月7日午前6時17分)に船内実験室天頂側にある共通結合機構(Common Berthing Mechanism: CBM)に結合されました。
星出宇宙飛行士は、ハーモニーからの結合解除、船内実験室への結合時に、グレゴリー・シャミトフ宇宙飛行士とともにCBMの操作を担当しました。
今後、船内実験室と船内保管室の連結部の整備作業が行われた後、飛行10日目に船内保管室に入室する予定です。
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