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スペースシャトル

スペースシャトルは、NASAが開発した世界初の再使用型宇宙機です。最大7人のクルーとペイロードを搭載したスペースシャトルは、ロケットのように打ち上げられ、飛行機のように着陸することができます。

スペースシャトルは、国際宇宙ステーション(ISS)の構成要素や補給品、人工衛星の運搬、軌道上での宇宙実験などに使用されています。

最新情報

Upcoming Mission ~次のミッション~
ミッションパッチ

【打上げ予定日】
2010年4月5日(米国時間)

STS-131ミッション/国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッション(19A)は、スペースシャトル「ディスカバリー号」によるISSの組立フライトであり、スペースシャトルによるISSの組立・補給フライトとしては33回目のフライトです。

STS-131ミッションでは、補給物資や実験ラックなどを「レオナルド」(多目的補給モジュール1)に搭載してISSへ運搬します。

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写真:TCDTを終えたSTS-131クルー

TCDTを終えたSTS-131クルー

NASAケネディ宇宙センター(KSC)では、米国時間2010年4月5日のスペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-131)の打上げに向けた準備作業が進められています。

ディスカバリー号は、同3月3日に39A射点に移動しました。今後、ペイロードベイ(貨物室)への「レオナルド」(多目的補給モジュール1)の搭載など、打上げに向けた整備作業が行われます。

STS-131クルーは、同3月2日から5日にかけて、KSCにて、ターミナル・カウントダウン・デモンストレーション・テスト(Terminal Countdown Demonstration Test: TCDT)を行いました。

TCDTでは、M-113輸送車の走行訓練や射点からの緊急避難訓練のほか、最終日には、打上げ時に着用する与圧服(オレンジスーツ)を着て実際にディスカバリー号に搭乗し、打上げ直前までのカウントダウン作業を模擬する訓練が行われました。

TCDTを終えたSTS-131クルーは、同3月5日にNASAジョンソン宇宙センター(JSC)へ戻りました。STS-131クルーは、打上げの数日前に再びKSCへ戻ります。

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