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国際宇宙ステーションの組立フライト ULF7(STS-135)

写真:

アトランティス号の着陸(出典:JAXA/NASA)

スペースシャトル「アトランティス号」は、米国東部夏時間7月21日午前5時57分(日本時間7月21日午後6時57分)にNASAケネディ宇宙センター(KSC)に着陸し、30年にわたるNASAのスペースシャトルミッションプログラムの最後を飾るフライトを完遂しました。

ミッション結果の要約
STS-135(ULF7)ミッション結果の要約を掲載しています。
STS-135 NASAステータスレポート#27
NASA発行のレポートの仮訳です。
ULF7(STS-135)ミッションハイライト
ULF7(STS-135)ミッションのハイライト映像をご覧いただけます。

STS-135ミッションについて

STS-135ミッション/国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッション(ULF7)は、スペースシャトル「アトランティス号」によるISSの利用補給フライトであり、スペースシャトルによるISSの組立・補給フライトとしては37回目のフライトです。また、30年にわたるNASAのスペースシャトルミッションプログラムの最後を飾るフライトでもあります。

JAXA関係者から寄せられたスペースシャトルの最終飛行へのコメント

STS-135ミッションでは、補給物資などを「ラファエロ」(多目的補給モジュール2)に搭載してISSへ運搬します。また、ロボットによる燃料補給ミッション(Robotic Refueling Mission: RRM)実験装置をISSへ運びます。

ミッション概要
STS-135(ULF7)ミッション飛行計画(2011年7月21日現在)
項目 計画
打上げ日時 2011年7月8日午前11時29分(米国東部夏時間)
2011年7月9日午前0時29分(日本時間)
打上げ場所 NASAケネディ宇宙センター(KSC) 39A発射台
ISSとの結合日時 2011年7月10日午前10時07分(米国中部夏時間)
2011年7月11日午前0時07分(日本時間)
ISSからの分離日時 2011年7月19日午前1時28分(米国中部夏時間)
2011年7月19日午後3時28分(日本時間)
飛行期間 13日
搭乗員 スペースシャトルクルー4名
オービタ アトランティス号(33回目の飛行)(スペースシャトル通算135回目の飛行)
軌道高度 軌道投入高度:約226km、ドッキング高度:約388km
軌道傾斜角 51.6度
帰還日時 2011年7月21日午前5時57分(米国東部夏時間)
2011年7月21日午後6時57分(日本時間)
帰還場所 主帰還地: フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)
代替帰還地: カリフォルニア州エドワーズ空軍基地内NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)、ニューメキシコ州ホワイトサンズ宇宙基地
主な搭載物 「ラファエロ」(多目的補給モジュール2)、ロボットによる燃料補給ミッション(RRM)実験装置、補給物資など
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