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宇宙日本食

宇宙に行った日本の食品

最終更新日:2011年5月13日
土井宇宙飛行士と日の丸弁当

土井宇宙飛行士と日の丸弁当

ラーメンを食べる野口宇宙飛行士

ラーメンを食べる野口宇宙飛行士

スペースシャトルミッションでは、通常の宇宙食のほかに、宇宙飛行士が好みの食品を選んで持っていくことができます。

スペースシャトルに搭載される宇宙食は、飛行前には必ずNASAジョンソン宇宙センター(JSC)内の「フード・ラボ」に持ち込まれ、審査を受けることになっています。「フード・ラボ」の審査を通れば、市販品でも搭載が可能となります。

これまでスペースシャトルミッションに搭乗した日本人の宇宙飛行士も、それぞれ自分の好みの食品を持参しました。ここでは、宇宙日本食の開発以前に、宇宙に行った日本の食品を紹介します。

毛利宇宙飛行士

STS-47ミッション(1992年)、STS-99ミッション(2000年)に、白飯、赤飯、レトルトカレー、梅干し、うかし餅、ようかん、ほうじ茶、オニオンスープを持参しました。

向井宇宙飛行士

STS-65ミッション(1994年)、STS-95ミッション(2000年)に、たこ焼き、肉じゃが、さけの南部焼き、菜の花ピリ辛あえ、五目炊き込みご飯を持参しました。

若田宇宙飛行士

STS-72ミッション(1996年)、STS-92ミッション(2000年)に、白飯、カレー、草加せんべい、みそ汁(わかめ)を持参しました。

土井宇宙飛行士

STS-87ミッション(1997年)に、日の丸弁当を持参しました。

野口宇宙飛行士

STS-114ミッション(2005年)に、ラーメン、カレーを持参しました。

(特に断りの無い限り、画像は出典:JAXA/NASA)

 
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