JAXAトップページへ
 JAXAトップページへ 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター サイトマップ
 

宇宙ステーションキッズ

国際宇宙ステーション
宇宙ってどんなとこ
宇宙での生活
有人宇宙活動の歴史
日本人宇宙飛行士
みんなのまわりにも宇宙の技術
ロケット大図鑑
実験工作室
クイズ
用語辞典
宇宙の輪
よくある質問

「きぼう」ツアー

宇宙ってどんなとこ

メニュー
無重量 真空 視界 熱環境 放射線
  01 地上から見えない星もよく見える
02 ハッブル宇宙望遠鏡の世界
03 ISSでの天文観察について

01 地上から見えない星もよく見える

地球と星座 夜空を見上げ、運良く晴れていたら、そこにはきっとたくさんの星が輝いていることでしょう。

遠い昔から、天文学者たちはよりよい天体観測(かんそく)を行うため、よく見える望遠鏡とより適した観測(かんそく)場所を求め続けてきました。

どのような時に星はたくさん見えるでしょうか?都会からはなれるほどより多くの星を見られますし、夏よりも冬の方が星はきれいだと感じる人もいるはずです。

地球から見た星空とISSから見た星空 場所や時期によって星の見え方が変わる理由は、空気に関係しています。

空気の層(そう)はふだん私たちを守ってくれていますが、宇宙からやってきた星の光を観測(かんそく)しようとするとき、空気はジャマになってしまうのです。

星の光が地上にいる私たちに届くまでに空気中のほこりや水滴(てき)にぶつかり、進路を曲げられたりはねかえされたりします。都会のように夜も明るいと、弱い星の光を見ることはできません。星がキラキラとまたたいて見えるのも、空気の層(そう)を通ってくるからです。

 

   
JAXAトップページへサイトポリシー
すすむ