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  01 船外に出るときは宇宙服を忘れずに
02 真空になるとどうなるの?

01 船外に出るときは宇宙服を忘れずに

大気光に浮かぶ月 地球は空気の層(そう)でつつまれています。

ふだんは気づきませんが、空気にも重さがあり、地球の重力によって引き止められているのです。

国際宇宙ステーション(ISS)が飛んでいる地上から400km上空にもなると、空気はほとんどなくなります。このような空気のない状態を真空といいます。宇宙は真空なのです。

一般的に宇宙は高度100kmから先とされています。

高いところでは、それよりも上にある空気の量が少なくなります。だから、高いところに行けば行くほど空気は薄(うす)くなっていくのです。富士山の頂上では走ると息苦しくなるほどです。

地面近くにある空気は、上にある空気の重さを支えているため、押しつぶされています。
高度と気圧の関係

船外活動中のセラーズ宇宙飛行士(STS-112)EVA中の土井MS(フライトデッキより) 真空状態では、人間は宇宙服を着ないと生きることができません。しかし、ISS内には空気が閉じ込めてあるので、宇宙服を着なくても大丈夫なのです。

 

   
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