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  01 飛び続けるボール
02 ISSの方向を決めるふたつの力
03 ISSの中が無重量になるわけ

02 ISSの方向を決めるふたつの力

国際宇宙ステーション(ISS)は、さきほどのボールのように猛スピードで地球のまわりを回り続けています。

地球の重力に引っぱられながら、ちょうどいい速さで前にも飛んでいるので、うまい具合に地球を回りつづけられるのです。

その様子をくわしく見てみましょう。
ISSの周回軌道

ISSの軌道A-B ISSは地球のまわりを1秒間に約8kmものスピードで飛んでいます。

AにいるISSは、地球の重力に引っぱられていなければ、B’まで移動するはずです。
しかし、同時に地球の重力がISSを地球の中心に向かって引っぱり続けています。実際には、ふたつの力によってISSは地球にそってBに移動します。
ISSの軌道C-D こうして、次はC’に行かないでCへ、そのまた次はD’ではなくDへ……というように、地球のヘリにそって飛び続けるわけです。

 

   
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