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国際宇宙ステーションの組立フライト 12A(STS-115)

STS-115 NASAステータスレポート#15

最終更新日:2006年9月17日

2006年9月16日(土)午後1時00分(米国中部夏時間)
2006年9月17日(日)午前3時00分(日本時間)

スペースシャトル「アトランティス号」のクルーは、国際宇宙ステーション(ISS)の組立てを再開した3回の船外活動を大成功のうちに終了し、9月16日は休暇をとりました。

STS-115クルーでコマンダーのブレント・ジェット、パイロットのクリストファー・ファーガソン、ミッション・スペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のダニエル・バーバンク、ジョセフ・タナー、ハイディマリー・ステファニション・パイパー、およびスティーブン・マクリーンは、宇宙で7日間を過ごした本日、初めて朝遅くまで眠ることができました。その後、クルーはISS長期滞在クルーのコマンダーであるパベル・ビノグラドフ、フライトエンジニアのジェフリー・ウィリアムズとトーマス・ライターと共に、共同記者会見に臨みました。

午前中、クルー達は、CBSニュース、NBCニュース、およびABCニュースとの会見も応じ、また90ポンド(約40.8kg)の酸素など最後の物資や装備のISSへの移送を完了し、充電式バッテリ装置(Rechargeable EVA Battery Assembly: REBA)の取外しを行いました。

アトランティス号は米国中部夏時間9月17日午前7時50分(日本時間9月17日午後9時50分)にISSから分離し、離れる前にISSの周りを1周する予定ですが、これは4年ぶりのことになります。2002年10月のSTS-112ミッションでは、ISSの外観を記録撮影するため、ISSの周囲を部分的に周回しました。

9人のクルーは、9月17日午前4時43分(同9月17日午後6時43分)から、テレビ中継もされるお別れのセレモニーを行います。その後まもなくISSとアトランティス号の間のハッチが閉められます。

次のSTS-115ステータスレポートは、9月17日朝(同9月17日午後)、または新規イベントがあれば発行する予定です。

出典:http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/news/sts115/STS-115-15.html
*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

  

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