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ISSと「きぼう」

日本の実験装置

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国際宇宙ステーション(ISS)には各国様々な実験装置が搭載されます。ここでは、日本の実験装置についてご紹介します。

「きぼう」日本実験棟に先駆けたJAXAの宇宙実験装置

JAXAでは、将来の「きぼう」の運用・利用に必要な技術を蓄積するため、国際宇宙ステーション(ISS)の「デスティニー」(米国実験棟)や「ズヴェズダ」(ロシアのサービスモジュール)を利用した宇宙実験プロジェクトを実施しています。

デスティニー(米国実験棟)

ズヴェズダ(ロシアのサービスモジュール)

 「きぼう」日本実験棟の共通実験装置および船外実験ペイロード

地上約400km上空に建設されるISSでは、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる宇宙という特殊な環境を利用して様々な実験が行われ、その成果は21世紀の産業や私達の暮らしを豊かにすることが期待されています。「きぼう」でも、船内実験室と船外実験プラットフォームを利用して様々な実験が行われる予定です。

ここでは、現在開発中の「きぼう」の実験装置を紹介します。

共通実験装置と曝露実験ペイロード
共通実験装置(船内実験室に設置) 曝露実験ペイロード(船外実験プラットフォームに設置)

微小重力科学系装置

生命科学系装置

実験支援装置

共通実験装置等の開発にあたっては、有識者よりなるアドバイザリーグループを組織し、アドバイスをいただいて開発を進めました。

曝露部装置

最終更新日:2006年4月26日


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