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国際宇宙ステーションの利用補給フライト ULF1.1(STS-121)

写真

ディスカバリー号のKSCへの着陸(提供:NASA)

スペースシャトル「ディスカバリー号」は、米国東部夏時間7月17日午前9時14分(日本時間7月17日午後10時14分)にNASAケネディ宇宙センター(KSC)に着陸し、12日と18時間37分54秒にわたるミッションを終えました。

ミッション結果の要約

STS-121ミッション/国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッション(ULF1.1)は、ISSに補給物資や実験装置を運ぶことを目的とした利用補給フライトであり、さらに野口宇宙飛行士が飛行したLF1ミッション(STS-114)とともに飛行再開フライト(ULF1.1(STS-121)ミッションは2回目の飛行再開フライト)と位置づけられています。

ULF1.1(STS-121)ミッション飛行計画(2006年7月17日現在)
項目 計画
打上げ日時 2006年7月4日午後2時38分(米国東部夏時間)
2006年7月5日午前3時38分(日本時間)
打上げ場所 NASAケネディ宇宙センター(KSC) 39B発射台
飛行期間 12日18時間37分54秒
搭乗員/作業体制 スペースシャトルクルー6名 + ISS長期滞在クルー1名(打上げ時のみ)/1シフト
オービタ ディスカバリー号(32回目の飛行)(スペースシャトル通算115回目の飛行)
軌道高度 軌道投入高度:約226km、ドッキング高度:約343km
軌道傾斜角 51.6度
帰還日時 2006年7月17日午前9時14分(米国東部夏時間)
2006年7月17日午後10時14分(日本時間)
帰還場所 NASAケネディ宇宙センター(KSC)
主な搭載物
  • 「レオナルド」(多目的補給モジュール1)
  • 交換用のTUS(Trailing Umbilical System)リールアセンブリ
  • 熱防護システム修理試験用サンプルボックス
  • ISSへの補給品

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