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国際宇宙ステーションの利用補給フライト ULF1.1(STS-121)

船外活動

最終更新日:2006年7月8日

船外活動ではピアース・セラーズ宇宙飛行士がEV(Extra Vehicular)1として、マイケル・フォッサム宇宙飛行士がEV2として作業を行います。また、パイロットのマーク・ケリー宇宙飛行士は船内活動(Intra-Vehicular Activity: IVA)クルーとして船外活動の支援を行い、リサ・ノワック宇宙飛行士とステファニー・ウィルソン宇宙飛行士はロボットアームの操作を行います。

第1回船外活動
TUS(Trailing Umbilical System)リールアセンブリ交換準備、センサ付き検査用延長ブーム(OBSS)の足場安定性試験
第2回船外活動
ポンプモジュールの取り付け、TUSリールアセンブリの交換

米国時間7月7日のミッション・マネージメント・チーム会議において、スペースシャトル「ディスカバリー号」の消耗品に十分余裕があることから、ディスカバリー号と国際宇宙ステーション(ISS)のドッキング期間を1日延長し、第3回船外活動を飛行9日目に実施することが決定されました。

第3回船外活動
強化炭素複合材(Reinforced Carbon Carbon: RCC)の修理技術の確認

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