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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士、ソユーズ宇宙船に搭乗して移動飛行を実施(2009年7月 3日)

写真

ピアースに接近するソユーズ宇宙船(18S)(提供:NASA)

若田宇宙飛行士は、ゲナディ・パダルカ、マイケル・バラット両宇宙飛行士と共にソユーズ宇宙船(18S)に搭乗し、ドッキングポートを変更する移動飛行を行いました。

若田宇宙飛行士らは、国際宇宙ステーション(ISS)の「ズヴェズダ」(ロシアのサービスモジュール)後方にドッキングしているソユーズ宇宙船(18S)に乗り込み、米国中部夏時間7月2日午後4時29分(日本時間7月3日午前6時29分)にズヴェズダから分離しました。

その後、ソユーズ宇宙船(18S)は7月2日午後4時55分(同7月3日午前6時55分)に、「ピアース」(ロシアのドッキング室)に再びドッキングしました。

ソユーズ宇宙船(18S)の移動は、米国時間7月24日に打ち上げられる予定のプログレス補給船(34P)のドッキングポートを空けるために行われました。当初、移動飛行は、若田宇宙飛行士が帰還するSTS-127(2J/A)ミッション後に予定されていましたが、STS-127ミッションの打上げ延期に伴い計画が見直され、STS-127ミッション前に実施されることになりました。

若田宇宙飛行士は、JAXA宇宙飛行士として初めてソユーズ宇宙船に搭乗しました。

ソユーズ宇宙船(18S)移動前のISS

ソユーズ宇宙船(18S)移動前のISS

ソユーズ宇宙船(18S)移動後のISS

ソユーズ宇宙船(18S)移動後のISS

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