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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士らが搭乗するソユーズ宇宙船(37S)が射点に到着(2013年11月 5日)

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組み立て中のソユーズロケットを背に記念撮影をする第38次/第39次長期滞在クルー(出典:JAXA/GCTC)

カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地では、若田宇宙飛行士ら国際宇宙ステーション(ISS)の第38次/第39次長期滞在クルーが搭乗するソユーズTMA-11M宇宙船(37S)が、現地時間11月5日、打上げに備えて射点に移動しました。

ソユーズTMA-11M宇宙船(37S)は、現地時間11月1日にペイロードシュラウドに格納された後、同11月3日にロケット組立棟へ移動し、同11月4日にソユーズロケットと結合されました。

その後、ソユーズTMA-11M宇宙船(37S)を搭載したソユーズロケットは、輸送用の列車により、ロケット組立棟から約10km離れた射点に移動し、起立作業が行われました。

現地時間10月26日にバイコヌールに移動した若田宇宙飛行士らは、ソコル宇宙服の気密検査やソユーズTMA-11M宇宙船(37S)内の最終確認、搭乗時に使用する機器の確認など、打上げに向けた準備を行っています。

また、宿舎であるコスモノートホテルでの国旗掲揚や記念の植樹、バイコヌール宇宙基地内の博物館訪問、ソユーズロケットの組立状況の視察など、打上げ前の伝統的なセレモニーにも参加しました。

次回の最新情報の更新は日本時間11月7日午前7時以降、打上げまでの状況を更新していく予定です。

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ソユーズ宇宙船内を確認する37Sクルー(左から若田、チューリン、マストラキオ宇宙飛行士)(出典:S.P.Korolev RSC Energia)

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セレモニーで記念の植樹を行う37Sクルー(左から若田、マストラキオ、チューリン宇宙飛行士)(出典:JAXA/GCTC)

 
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