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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士、マランゴニ実験に向けた準備などを実施(2014年3月 6日)

写真:より大きな写真へ

インタビューに答える若田宇宙飛行士ら(出典:JAXA/NASA)

3月5日、若田宇宙飛行士は、仕事を始める前に各極の飛行管制官と日々の作業を確認する定例の打ち合わせを終えた後、NASAが実施しているOcular Healthと呼ばれる眼の機能障害を調べる実験の一環で、リチャード・マストラキオ宇宙飛行士の支援を受けて自身の眼の検査を行いました。

若田宇宙飛行士は、午後の多くの時間を、「きぼう」日本実験棟船内実験室で次回のマランゴニ実験に向けて流体物理実験装置を準備する作業にあてました。若田宇宙飛行士は、実験装置を掃除し、実験装置の構成機器を入れ替えました。この実験によって流体の性質について知識を深めることで、半導体や光学結晶の品質向上、DNA分析などに用いられる流体の制御技術への貢献などが期待されています。

この日、若田宇宙飛行士は仕事の手を休め、マイケル・ホプキンス、マストラキオ両宇宙飛行士とともに、米国メディアからのインタビューに応じました。若田宇宙飛行士らは、国際宇宙ステーション(ISS)での生活や仕事などの話題の他、それぞれのTwitterに投稿している地球の写真などについて会話を交わしました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

 
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