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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

船外活動によりポンプモジュールの設置が完了、若田宇宙飛行士はロボットアームを操作(2013年12月25日)

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若田宇宙飛行士が操作するロボットアームの先端に乗ってポンプモジュールを運ぶホプキンス宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

12月24日、国際宇宙ステーション(ISS)では、NASAのリチャード・マストラキオ宇宙飛行士とマイケル・ホプキンス宇宙飛行士による船外活動が行われました。

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船外活動終了後、船外活動クルーの着替えを手伝う若田宇宙飛行士ら(出典:JAXA/NASA)

船外活動は、日本時間12月24日午後8時53分から7時間30分にわたって行われ、マストラキオ、ホプキンス両宇宙飛行士により、ISSの外部熱制御システム(External Thermal Control System: ETCS)に新しい予備のポンプモジュールを設置する作業が行われました。

設置作業は無事に完了し、現在はETCSの運用に問題がないかNASAの飛行管制官により確認が進められています。

若田宇宙飛行士は、船外活動クルーが先端に乗ったISSのロボットアームを船内から操作し、船外活動クルーの移動を支援しました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

 
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