サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士の活動状況(2013年12月20日)

12月19日、若田宇宙飛行士は、日本時間12月21日、23日、25日に実施される見込みの船外活動(Extravehicular Activity: EVA)に向けて、EVAクルーのリチャード・マストラキオ、マイケル・ホプキンス両宇宙飛行士とEVAの手順を確認しました。

若田宇宙飛行士は、ロボティクス・オペレーターとして、ロボットアームの操作を行ってEVAを支援します。

NASAは、12月11日に発生した国際宇宙ステーション(ISS)の外部排熱システム(External Thermal Control System: ETCS)の異常への対応として、ポンプモジュールの交換を行う方向で調整に入っています。

写真

船外活動ユニット(Extravehicular Mobility Unit: EMU)を確認するEVAクルー
(12月18日撮影)(出典:JAXA/NASA)


断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約