サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士の活動状況(2013年12月17日)

写真

EVAを実施する場合に備えた準備を支援する若田宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

若田宇宙飛行士は、先週末より、船外活動(Extravehicular Activity: EVA)が必要になった場合に備え、リチャード・マストラキオ、マイケル・ホプキンス両宇宙飛行士が船外活動ユニット(Extravehicular Mobility Unit: EMU)を試着したり、クエスト(エアロック)内で手順を確認する作業をオレッグ・コトフ宇宙飛行士とともに支援しています。

既報のとおり、現在国際宇宙ステーション(ISS)の熱制御用外部排熱システム(ETCS)に異常が生じていることから、EVAを実施して対処することも検討されており、軌道上の宇宙飛行士も実施することになった場合に備えています。


断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約