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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士の活動状況(2013年12月16日)

写真

ABRS実験装置のメンテナンス作業を行う若田宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

12月13日、若田宇宙飛行士は、マイケル・ホプキンス宇宙飛行士とともに、オービタル・サイエンシズ社(Orbital Sciences Corporation: OSC)のシグナス補給船(Orb-1)の到着に向けた軌道上訓練を行いました。

シグナス補給船が予定よりずれた位置で国際宇宙ステーション(ISS)に接近した場合にISSのロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)でシグナス補給船を把持する運用のリハーサルを行いました。

若田宇宙飛行士は、NASAのABRS (Advanced Biological Research System)と呼ばれる装置の部品を交換しました。ABRSはふたつの培養室を持ち、それぞれ独立した温度・照明・大気組成の制御が可能な生物育成装置です。

また、欧州宇宙機関(ESA)が実施するReversible Figuresと呼ばれる実験を行いました。Reversible Figures実験は、微小重力環境に適応する宇宙飛行士の神経前庭系が3次元構造の知覚にどのように影響を及ぼすか調べる実験です。


断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

 
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