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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士の活動状況(2013年12月12日)

12月11日、若田宇宙飛行士とリチャード・マストラキオ宇宙飛行士は、朝からクエスト(エアロック)内の作業に時間をかけました。

ふたりは、NORS(Nitrogen Oxygen Recharge System)と呼ばれる窒素と酸素を補充するための新たに運ばれる供給システムの到着に備えて、エアロック内の整理などを行いました。

このNORSタンクからの窒素と酸素は、船内の呼吸用の空気の補充や、排熱用のアンモニア冷却システムの加圧用窒素として使われます。

また、マストラキオと若田両宇宙飛行士は、オービタル・サイエンシズ社(Orbital Sciences Corporation: OSC)のシグナス補給船(Orb-1)の把持と結合の手順を確認するために、マイケル・ホプキンス宇宙飛行士が行っている軌道上訓練に加わりました。

シグナス補給船は12月18日に米国バージニア州にあるNASAワロップス飛行施設から打ち上げられ、ISSへの到着は12月21日の予定です。


断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

 
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