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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士、NASAの実験の一環で眼の検査を実施(2013年11月14日)

写真:「きぼう」で作業する若田宇宙飛行士

「きぼう」で作業する若田宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

11月13日、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する若田宇宙飛行士は、NASAが実施するOcular Healthと呼ばれる眼の機能障害を調べる実験を行いました。

これまでISSに長期滞在した宇宙飛行士の間で、視覚に変化が生じた事例が見られたことから、Ocular Healthは、その根本的な原因を調べて対策を開発するために行われています。

若田宇宙飛行士は、マイケル・ホプキンス宇宙飛行士の助けをかりてトノメーター(眼圧測定器)で自身の眼を検査しました。

この日、「きぼう」日本実験棟では、今後行われる予定の実験の準備作業も行われました。

ISSでの滞在を始めたばかりの若田、ミハイル・チューリン、マストラキオ宇宙飛行士は、ISSでの生活と仕事に慣れるための時間も取りました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

 
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