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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士ら第38次/第39次長期滞在クルーがGCTCで最終試験を開始(2013年10月16日)

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試験前に、集まった報道関係者からの質問に答える若田宇宙飛行士ら(出典:JAXA/GCTC)

ロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センター(Gagarin Cosmonaut Training Center: GCTC)で、現地時間10月15日から、若田宇宙飛行士ら国際宇宙ステーション(ISS)第38次/第39次長期滞在クルーがソユーズ宇宙船(37S)搭乗クルーとして正式に承認を受けるための最終試験が開始されました。

最終試験は2日間にわたって行われ、ISS滞在中のロシアモジュールの運用と、ソユーズ宇宙船で飛行中の運用を想定した試験がそれぞれ1日ずつ行われます。

試験1日目となる10月15日(現地時間)、第38次/第39次長期滞在クルーの若田宇宙飛行士、ミハイル・チューリン宇宙飛行士、リチャード・マストラキオ宇宙飛行士の3名は、ISSのロシアモジュールの試験を受けました。

ロシアモジュールの試験では、通信システムの故障やエレクトロン(酸素発生装置)のソレノイドバルブの故障、ロシア区画内の制御を行うセントラルコンピュータの通信断、火災の発生などといったさまざま異常や緊急事態に対処する技量が試されました。

10月17日(現地時間)には、ソユーズ宇宙船の試験が予定されています。両試験の成績が評価された後、正式にソユーズ宇宙船搭乗クルーとして承認されることになります。

 
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