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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

若田宇宙飛行士最新情報

若田宇宙飛行士とISS長期滞在をともにするNASAクルーが決定(2月19日)

若田宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(ISS)のコマンダーとして指揮を執る第39次長期滞在において、NASAのリチャード・マストラキオ宇宙飛行士が、フライトエンジニアとして若田宇宙飛行士と長期滞在をともにすることがNASAから発表されました。

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ISS第38次/第39次長期滞在概要

若田 光一 (わかた こういち)

【所属】
有人宇宙環境利用ミッション本部
有人宇宙技術部 宇宙飛行士グループ長
第38次/第39次長期滞在クルーとしてISSに長期滞在します。若田宇宙飛行士は、第38次長期滞在ではフライトエンジニアとして、ISSの運用、「きぼう」日本実験棟を含むISS各施設のシステム運用、日本および国際パートナーの科学実験をはじめとする宇宙環境の利用に重点をおいた活動などをISSで行います。 第39次長期滞在では日本人初のコマンダーとして、滞在期間中の指揮をとることになります。

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若田宇宙飛行士ISS長期滞在概要
項目 計画
滞在時期 2013年の年末頃から(予定)
滞在期間 約6ヶ月間(ソユーズ宇宙船にて打上げ、帰還)
滞在期間中に実施する主な作業 第38次長期滞在期間中はISSフライトエンジニアとして、「きぼう」を含むISSの各施設の運用および科学実験を実施。
第39次長期滞在期間中は上記任務に加え、ISSコマンダーを務める。

ISS第18次/第19次/第20次長期滞在概要

若田宇宙飛行士は、STS-119(15A)ミッションで打ち上げられ、2009年3月より、日本人として初めてのISS長期滞在を開始しました。約4ヶ月、ISS第18次/第19次/第20次長期滞在クルーのフライトエンジニアとしてISSに滞在し、STS-127(2J/A)ミッションで帰還しました。

STS-119(15A)ミッション STS-127(2J/A)ミッション

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