


古川宇宙飛行士ら、第30次長期滞在クルーとお別れ(2011年11月22日)
ハッチを閉じる準備をする古川(右)、フォッサム(左)両宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)
11月22日午前4時41分、マイケル・フォッサム、古川聡、セルゲイ・ヴォルコフ宇宙飛行士が搭乗したソユーズ宇宙船(27S)と国際宇宙ステーション(ISS)間のハッチが閉じられました。
27Sへの搭乗に先立ち、古川宇宙飛行士らは第30次長期滞在クルーとなるダニエル・バーバンク、アントン・シュカプレロフ、アナトリー・イヴァニシン宇宙飛行士とお別れの挨拶を交わし、約5ヶ月半にわたり滞在したISSから退室しました。その後、27SとISS間のハッチを閉じました。
古川宇宙飛行士らを乗せた27Sは、11月22日午前8時00分にISSから分離し、同日午前11時25分にカザフスタン共和国へ着陸する予定です。
| Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency | サイトポリシー・利用規約 ヘルプ |