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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況(2011年11月10日)

11月9日、古川宇宙飛行士は、11月7日に開始したNASAの統合的心血管(Integrated Cardiovascular: ICV)実験のデータ取得期間が終了したため、身に付けていたアクティウォッチやホルター心電計を外しました。得られたデータは地上へ送信するためのコンピュータに転送しました。

また、地上の重力に対する準備として、セルゲイ・ヴォルコフ宇宙飛行士が行う重力環境を模擬したロシアのエクササイズテストで、医療担当クルー(Crew Medical Officer: CMO)としてサポートしました。このテストは、微小重力下での長期滞在によるクルーの起立耐性を評価するために行われます。

その他、ソユーズ宇宙船(27S)に搭載して地上に持ち帰る物資を集める作業も行いました。

メンテナンス作業としては、「デスティニー」(米国実験棟)にある商用バイオプロセッシング装置(Commercial Generic Bioprocessing Apparatus:CGBA)の点検およびメンテナンス作業を行い、マフラーの吸気口の清掃作業を行いました。

交信イベントを行い、スイスの子供や青年とアマチュア無線で話しました。

さらに、健康状態を確認するために定期的に行う交信(Private Medical Conference: PMC)や、食事摂取についてのアンケート(Food Frequency Questionnaire: FFQ)に回答しました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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