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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士、プログレス補給船(45P)のドッキング準備作業を実施(2011年11月 2日)

11月1日、古川宇宙飛行士は、翌日のプログレス補給船(45P)の到着に備え、セルゲイ・ヴォルコフ宇宙飛行士とともに、ロシアのTORU手動ドッキングシステムを使用した場合のドッキングの準備や、45Pの接近のモニタについて地上の専門家と確認しました。

また、45Pの到着などの映像を地上へダウンリンクするテストを行いました。

通常のISSでの作業としては、船内の空気中に含まれる揮発性有機化合物を検出する装置(Air Quality Monitor: AQM)を起動させ、5時間後に装置を停止しました。NASAは、この装置を米国のクルー健康管理システム(Crew Health Care System: CHeCS)の一環として使用するため、まず数ヶ月間使用し、評価する予定です。

また、植物の発芽や根の様子を観察する米国の教育用科学実験で使用していた商用バイオプロセッシング装置(Commercial Generic Bioprocessing Apparatus: CGBA)を停止させ、使用済みの発芽用フラスコやカメラなどを取り除き、実験装置を片付けました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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