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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況(2011年10月17日)

写真:作業した水の開閉バルブの記録撮影を行う古川宇宙飛行士(10月14日)(出典:JAXA/NASA)

作業した水の開閉バルブの記録撮影を行う古川宇宙飛行士(10月14日)(出典:JAXA/NASA)

10月14日、古川宇宙飛行士は、「コロンバス」(欧州実験棟)内にある水の開閉バルブの点検や清掃、消毒などの作業を行いました。

また、超高感度ハイビジョンカメラシステム(Super Sensitive High Definition Television Camera System: SS-HDTV)をキューポラ(観測窓)に設置し、日本の夜景を撮影しました。

この日は11月16日から国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在予定の第29次/第30次長期滞在クルーの3人と交信し、引継ぎを行いました。

さらに、マルチプロトコルコンバータ(Multi Protocol Converter: MPC)の電源を入れ、この日の作業内容を録画した映像を地上に送信する作業を行い、1時間後にMPCの電源を切りました。これは就寝前に毎日行う作業で、クルーが交代して行っています。

10月15日は、毎週土曜日に行う船内の清掃活動のほか、岩手県の小学生とアマチュア無線を使用した交信イベントを行いました。

また、ヒューストンのミッション・コントロール・センター(Mission Control Center: MCC)およびモスクワのツープ(TsUP)管制センターのタイムライン・プランナとSバンド音声通信でミーティング(Weekly Planning Conference: WPC)を行い、翌週の作業予定や問題点などについて話し合いました。

10月16日は休日のため、軽い作業を行いました。NASAの統合的心血管(Integrated Cardiovascular: ICV)実験の準備を行い、実験で使用するアクティウオッチと呼ばれる機器の初期化などを行いました。

また、「きぼう」日本実験棟では、多目的実験ラック(Multi-purpose Small Payload Rack: MSPR)のビデオ圧縮・録画ユニット、ハブ・ユニット、マルチプロトコルコンバータなどの動作をそれぞれ確認しました。

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