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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況 (2011年8月15日)

古川宇宙飛行士は、キューポラ(観測窓)からペルセウス座流星群の撮影など3日間にわたる撮影の後、超高感度ハイビジョンカメラシステム(SS-HDTV)を停止しました。

また、プログレス補給船(43P)が8月23日に分離するため、43Pからの物資の取り出しと、不要品の詰め込みに集中しました。

週末には、他のクルーと共に、Sバンドでの音声交信とKuバンドでのMSネットミーティングを使用して毎週の家族との交信(Private Family Conference: PFC)を行いました。

なお、ロナルド・ギャレン宇宙飛行士は、「きぼう」日本実験棟船内実験室にある衛星間通信システム(Inter-orbit Communication System: ICS)ラック内のショートしたとみられる個所の特定作業を筑波宇宙センターの運用管制要員らと協力しながら行いました(注)。

(注) ICSは、8月1日に電力系統の異常により給電が停止し、原因究明を進めていました。

日本時間8月14日午後7時46分、最初の構成要素である「ザーリャ」(基本機能モジュール)から数えてISSは地球周回73,000周を達成しました。

1998年11月20日のザーリャ打上げ以来、4,650日間で30億9000万kmを飛行したことになります。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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