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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士はアトランティス号を見送り、通常のISS運用体制に戻る(2011年7月20日)

写真:アトランティス号のクルーとのお別れのセレモニー(7月18日)(出典:JAXA/NASA)

アトランティス号のクルーとのお別れのセレモニー(7月18日)(出典:JAXA/NASA)

7月19日午前6時28分(日本時間7月19日午後3時28分)、スペースシャトル「アトランティス号」が国際宇宙ステーション(ISS)から分離しました。古川宇宙飛行士らISS第28次長期滞在クルーは、地上への帰還に向けて出発するアトランティス号を見送り、通常のISS運用体制に戻りました。

古川宇宙飛行士は、毎日行っているトレッドミルや改良型エクササイズ装置(Advanced Resistive Exercise Device: ARED)を使用したエクササイズのほか、ISSのシステム手順書を更新する作業を行いました。そのほか、ISS内の機器や実験装置のメンテナンス作業など、軽い作業を行い過ごしました。

また、週に1度の家族との交信を行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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