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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の活動状況(2011年7月14日)

写真:ラファエロから物資を運び出す古川宇宙飛行士

ラファエロから物資を運び出す古川宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

7月13日、古川宇宙飛行士は、スペースシャトル「アトランティス号」が運んできた「ラファエロ」(多目的補給モジュール2)から国際宇宙ステーション(ISS)へ荷物を移送する作業に多くの時間をかけました。微小重力環境での作業において、荷物の重さは感じませんが、質量はあるため、動き始めの時や体の向きを変えたり、静止したりする場合に労力がかかり、たいへん骨の折れる作業です。

その他、アトランティス号の4人のクルーが「きぼう」日本実験棟船内実験室内で米国のテレビ局との交信イベントを行うため、交信のための機器の準備作業を行いました。また、実験装置のバッテリの交換作業も行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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