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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士、船外活動のサポートを実施(2011年7月13日)

写真:EMUの装着を支援する古川宇宙飛行士

EMUの装着を支援する古川宇宙飛行士(左)(出典:JAXA/NASA)

7月12日、古川宇宙飛行士は、STS-135ミッションの船外活動を担当するマイケル・フォッサム、ロナルド・ギャレン両宇宙飛行士のサポートにほぼ1日を費やしました。

世界標準時7月12日午前7時(日本時間7月12日午後4時)に起床し、1日の活動を開始する準備が整うと、船外活動の準備を開始し、船外活動クルーが船外活動ユニット(Extravehicular Mobility Unit: EMU)を着る作業や、ISLE(In Suit Light Exercise)と呼ばれる宇宙服を装着したまま50分間非常に軽い運動を行うことで体内窒素を排出する手順をサポートしました。また、船外活動の出入り口である「クエスト」(エアロック)の減圧作業も行いました。

その後、日課の2時間のエクササイズを行い、船外活動を終えたふたりが戻るとクエストを再加圧し、船外活動ユニットの乾燥など、船外活動の後片付け作業を行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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