サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況 (2011年6月23日)

写真

EMUの装着を手伝う古川宇宙飛行士とロナルド・ギャレン宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

古川宇宙飛行士は、7月8日に打上げ予定の最後のスペースシャトル「アトランティス号」(STS-135)のドッキング期間中に、ロナルド・ギャレン宇宙飛行士とマイケル・ フォッサム宇宙飛行士が行う予定の船外活動のリハーサルに加わりました。

船外活動ユニット(Extravehicular Mobility Unit: EMU)の着用、冷却下着に水を通す手順、EMUを着ての運動やデータ収集、EMU使用後の乾燥など、さまざまな使用法や手順を確認しました。

さらに、以前から行なっていた音響計測の測定器を各クルーから回収し、静的測定を行なうため恒久型多目的モジュール(Permanent Multipurpose Module: PMM)に設置しました。

また、商用バイオプロセッシング装置(Commercial Generic Bioprocessing Apparatus: CGBA-4)などの検査やメンテナンス作業、アトランティス号に積み込む荷物の準備、地上と健康についての問診など、引き続き多岐に渡る活動を行ないました。

なお、日本時間本日23日午後9時10分より20分間、古川宇宙飛行士と長野県立こども病院の院内学級で学ぶ子供達との衛星回線を使用した交信が行なわれます。この模様はNASA-TVにて放送予定です。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

≫最新情報へ戻る

 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約