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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

古川聡宇宙飛行士

古川宇宙飛行士の作業状況 (2011年6月21日)

写真

「ハーモニー」(第2結合部)にある個室と古川宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)

古川宇宙飛行士は2回目の骨粗しょう症の治療薬(アレンドロネート)を摂取し、昨日から開始された欧州宇宙機関(ESA)の統合的心血管実験の続きを行い、計測データの取得を完了しました。

この後、取得したデータをコンピュータへダウンロードする予定です。

また、米国のクルー健康管理システム(Crew Health Care System: CHeCS)のひとつである環境衛生システム(Environmental Health System: EHS)を使用して、船内の空気成分の測定を行いました。

その他、定期的に行う緊急対応訓練やエクササイズ器具のメンテナンスなどを行ないました。

国際宇宙ステーション(ISS)のクルーは、欧州補給機(Automated Transfer Vehicle: ATV)2号機「ヨハネス・ケプラー」の分離に向けた作業を行い、6月20日午後2時46分(日本時間6月20日午後11時46分)にATV2はISSから分離しました。

なお、プログレス補給船(43P)が、バイコヌール時間6月21日午後8時38分(日本時間6月21日午後11時38分)にロシアのソユーズロケットによりカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、日本時間6月24日午前1時35分にISSにドッキングする予定です。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時(日本時間-9時間))です。

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