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JAXAの宇宙飛行士

油井宇宙飛行士のNASA極限環境ミッション運用(NEEMO)訓練への参加について

最終更新日:2012年04月17日

NEEMO16への参加が決定した油井宇宙飛行士(提供:JAXA)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、米国航空宇宙局(NASA)との合意にもとづき、国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在に向けた訓練の一環として、油井宇宙飛行士を第16回NASA極限環境ミッション運用(NEEMO16)訓練に、下記内容にて参加させることにいたしましたのでお知らせいたします。

当訓練は、海底に設置されている研究室にて心理的にISS上と類似した閉鎖環境を実現し、リーダーシップ、フォロワーシップ、チームワーク、自己管理、異文化理解などのISS長期滞在に必要なチーム行動能力を向上させることが目的です。また、急には脱出できないISSと類似した閉鎖環境での地上との通信や宇宙ミッションを想定した活動など、ISS長期滞在により近い環境で訓練を行えることが特徴です。

※NEEMO: NASA Extreme Environment Mission Operations

※過去には、2006年のNEEMO10に若田宇宙飛行士が、2007年のNEEMO13に古川宇宙飛行士が、2011年のNEEMO15に大西宇宙飛行士が参加しました。

【実施期間】 2012年6月11日(月)から6月22日(金)の12日間(米国時間)
【実施場所】 海底研究室(アクエリアス)
(フロリダ州キー・ラーゴ沖)
【訓練参加者】 コマンダー※1 ドロシー・メカフ・リンデンバーガー(NASA宇宙飛行士)
搭乗員 油井 亀美也(JAXA宇宙飛行士)
ティモシー・ピーク (ESA※2宇宙飛行士)
スティーブン・スクワイヤーズ(コーネル大学)

※1 コマンダー:チームのリーダーとして、本訓練の指揮・取りまとめを行います。
※2 ESA:欧州宇宙機関(European Space Agency)

【ミッション概要】 今回のミッションでは、小惑星探査を想定した船外活動や、小潜水艦との船外での協働作業などが計画されています。
【参考リンク】

ガゼボ:お風呂の中に洗面器を逆さまにして沈めたイメージで、内部には空気が充填されています。

 
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