サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

「きぼう」での実験

このエントリーをはてなブックマークに追加

衛星間通信システム船外部(ICS-EF)をISSから廃棄しました

最終更新日:2020年2月25日

「きぼう」船外実験プラットフォームに取り付けていた衛星間通信システム船外部(ICS-EF※1)によるミッションを終了し、2月22日未明に、ISSロボットアームにより廃棄しました。

ICS-EFは、2009年9月頃より、データ中継衛星(DRTS※2)「こだま」を通じて「きぼう」と筑波宇宙センターをつなぐ衛星間通信システムとして、データ、画像、音声などの双方向通信を提供しました。2017年8月、「こだま」の運用終了に伴い、ICS-EFの運用も終了しました。

なお、ICS-EFは今後徐々に軌道高度を落とし、数年後に大気圏へ再突入する予測となっておりますが、国際的な安全水準を満たしていることを確認しております。

  • ※1 ICS-EF: Inter-orbit Communication System Exposed Facility subsystem
  • ※2 DRTS: Data Relay Test Satellite

関連リンク

衛星間通信システム
 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency SNS運用方針 | サイトポリシー・利用規約