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「きぼう」での実験

写真:軌道上の「きぼう」船内実験室

軌道上の「きぼう」船内実験室(出典:JAXA/NASA)

地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。ISSに「きぼう」日本実験棟を取り付け、2008年8月に「きぼう」の利用を開始して以来、宇宙環境を活かした様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

落下実験から生まれた新しい微粒化概念の詳細検証 -乱流微粒化シミュレータの構築を目指し- (2020年3月31日)

共同研究者 長野 方星(名古屋大学) 大坂 淳(名古屋大学) 新城 淳史(島根大学) 姫野 武洋(東京大学) 菊池 政雄(JAXA) 要旨 ノズルから水を静止空気中に低速噴射し、噴射液の分断特性を詳細に調査するこ...

宇宙滞在中の液体生検による血漿中核酸のゲノム・エピゲノム解析 ~cfDNA等を用いた低侵襲体内モニタリングに向けて~ (2020年3月30日)

共同研究者 要旨 ヒトの血液中には体内の細胞から放出された小さな核酸(DNA、RNA)が循環しています。比較的容易に採取できる血液サンプルを解析することにより、直接アクセスできない器官や臓器の状態を知ることができます。例えば、細胞外DNA ...

「きぼう」を利用した骨粗鬆症に係わる蛋白質の臨床プロテオーム研究 (2020年3月30日)

共同研究者 木村 弥生(横浜市立大学 先端医科学研究センター) 齋藤 知行(横浜市立大学 名誉教授) 熊谷 研(横浜市立大学大学院 医学研究科) 木村 鮎子(群馬パース大学大学院 保健科学研究科) 井野 洋子(横...
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