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「きぼう」での実験

写真:軌道上の「きぼう」船内実験室

軌道上の「きぼう」船内実験室(出典:JAXA/NASA)

地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。ISSに「きぼう」日本実験棟を取り付け、2008年8月に「きぼう」の利用を開始して以来、宇宙環境を活かした様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

ライフサイエンス実験用ライブイメージングシステム(COSMIC)の紹介 (2020年7月14日)

ライブイメージングシステム(COSMIC)は、位相差顕微鏡や落射蛍光顕微鏡の機能に加えて、最新の共焦点顕微鏡技術を搭載しており、細胞や組織の立体構造を軌道上のその場で生きたまま観察が可能です。今後「きぼう」で予定される細胞の重力感受の仕組み解明や再生医療のための高機能臓器の培養技術の確立などをテーマとした、宇宙での先端生命科学実験で活躍します。

利用状況と今後の予定 (2020年7月 8日)

船外ポート利用プラットフォーム <スペシャルトピックス:「きぼう」エアロックの活用(NASA小型衛星RED-EYEの放出サポート)> 6月17日のRED-EYE#2衛星放出に続き、6月19日、22日にRED-EYE#3衛星の船外搬出に向...

「きぼう」利用成果・取組みのハイライト (2020年7月 6日)

【2019年9月~2020年4月の「きぼう」利用成果のハイライトを掲載しました】 「きぼう」は長期かつ安定した宇宙環境利用・技術実証の場および身近な宇宙利用の場(プラットフォーム)として定着し、その利用の仕方は、民間企業やアカデミア利用や商業利用、有人宇宙探査に向けた技術実証利用など、拡がりを見せています。ここでは、それらの成果についてご紹介します。
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