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「きぼう」での実験

写真:軌道上の「きぼう」船内実験室

軌道上の「きぼう」船内実験室(出典:JAXA/NASA)

地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。ISSに「きぼう」日本実験棟を取り付け、2008年8月に「きぼう」の利用を開始して以来、宇宙環境を活かした様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」利用シンポジウム2021 ~「きぼう」の成果が未来の"現実"になる~ (2021年1月15日)

「きぼう」利用の現状や成果、日米協力の活動を紹介すべく、また今後の「きぼう」利用の姿を議論することなどを目的として、『国際宇宙ステーション「きぼう」利用シンポジウム2021 ~「きぼう」の成果が未来の"現実"になる~』を、2021年1月29日(金)から、毎週金曜の夜に全5回オンライン開催いたします。

きぼう利用ネットワーク・クロス 2020年度#2 ~「きぼう」を利用した超小型衛星放出ミッションによるSDGsへの貢献~ (2021年1月15日)

2020年度2回目の「きぼう利用ネットワーク・クロス」では、今まで超小型衛星放出ミッションを通して人材育成を含めた国際協力にご尽力いただいている先生方の対談を企画し、これまでの成果や、識別された取り組むべき課題、今後の展望などを伺います。

宇宙線炭素・酸素のテラ電子ボルト領域に至る直接観測により、スペクトル硬化を高精度に検出 (2021年1月14日)

国際宇宙ステーション搭載のCALETにより宇宙線中の炭素と酸素を核子あたり10ギガ電子ボルトから2.2テラ電子ボルトのエネルギー領域で測定し、定説では説明が困難なスペクトルの硬化を高精度に検出
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