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「きぼう」での実験

写真:軌道上の「きぼう」船内実験室

軌道上の「きぼう」船内実験室(出典:JAXA/NASA)

地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。ISSに「きぼう」日本実験棟を取り付け、2008年8月に「きぼう」の利用を開始して以来、宇宙環境を活かした様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

きぼう利用ネットワーク・クロス~「きぼう」利用の歩み・研究成果の紹介、新たなテーマ募集に関するセミナー~ (2020年9月10日)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、きぼう利用ネットワーク・クロスとして、これまでの「きぼう」利用成果に関するプレゼンテーション、2020年度に募集する「きぼう」利用テーマ(FSテーマ、マウス特定解析課題テーマ、マウスサンプルシェアテーマ、静電浮遊炉を利用した材料研究テーマ)に関するオンライン説明会、およびWEB会議を利用した個別の利用相談会を開催します。

2020年度iBIX-JAXA-KEK物構研-QST合同研究会オンライン開催のご案内 (2020年9月10日)

茨城県内にはタンパク質の構造研究に関する研究機関が整っています。これらの機関が一堂に会し、タンパク質に代表される生体物質の構造解析の更なる飛躍を目指して、研究会を開きます。3回目となる今回は「金属タンパク質の金属イオンの電荷」をテーマとし、2020年11月9日(月)に、オンラインで開催します。

2020年度「きぼう」利用マウスサンプルシェアテーマの募集について (2020年9月10日)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、これまでに国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」で実施されたマウス飼育実験(地上対照実験を含む。以下、軌道上実験という。)での未解析組織等を対象として、「きぼう」利用の裾野拡大および軌道上実験での未解析サンプルの有効活用を目的としてマウスサンプルシェアを行う研究提案の募集を行います。
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