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国際宇宙ステーションの組立フライト 13A.1(STS-118)

第3回船外活動

最終更新日:2007年8月16日

船外活動中にリチャード・マストラキオ宇宙飛行士の船外活動ユニット(Extravehicular Mobility Unit: EMU)のグローブに傷が確認されたため、予定より1時間ほど早く船外活動が終了されました。そのため、材料曝露実験装置(Materials ISS Experiment: MISSE)の回収作業、およびZ1トラスのSバンドアンテナのジンバルロックのボルト締め作業は実施できず、第4回船外活動以降の船外活動で実施されることになりました。

Sバンドアンテナの移設、トランスポンダとベースバンド信号処理装置の設置

写真:より大きな写真へ

Sバンドアンテナの移設、トランスポンダとBSPの設置(イメージ)

P6トラスに設置されているSバンドアンテナをP1トラスへ移設します。また、Sバンド通信システムをアップグレードするために、P1トラスへ改良型のトランスポンダ(中継器)とベースバンド信号処理装置(Baseband Signal Processor: BSP)を設置します。

CETAカートの移動

写真:より大きな写真へ

CETAカートの移設(イメージ)

P6トラスの移設に備え、モービルベースシステム(MBS)をP3 トラスの端(国際宇宙ステーション(ISS)の左舷側)まで移動させる必要があるため、現在ISSの左舷側に設置されているCETA(Crew and Equipment Translation Aid)カート2台を、MBSを越えてISSの右舷側に移設します。

P6トラスのトランスポンダ(中継器)の回収

SバンドアンテナのP6トラスからのP1トラスの移設に伴い、P6トラスに設置されているトランスポンダ(中継器)は不要になるため回収します。回収したトランスポンダは、地上へ持ち帰り改良して予備品にされる予定です。

材料曝露実験装置(MISSE)の回収

写真

クエストに設置されているMISSE-3、-4

STS-121ミッションで運搬し、2006年8月にクエストに設置されたふたつの材料曝露実験装置3、4(Materials ISS Experiment: MISSE-3、4)を回収します。

Z1トラスのSバンドアンテナのジンバルロックのボルト締め

Z1トラスに保管されている故障したSバンドアンテナのジンバルロックのボルト締めを行います。このSバンドアンテナは次のスペースシャトルミッション、STS-120(10A)ミッションで回収される予定です。

(写真、画像は全てNASA提供)

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