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国際宇宙ステーションの組立フライト ULF3(STS-129)

写真:アトランティス号の着陸

アトランティス号の着陸(提供:NASA)

スペースシャトル「アトランティス号」は、米国東部標準時間11月27日午前9時44分(日本時間11月27日午後11時44分)に、NASAケネディ宇宙センター(KSC)に着陸しました。

ミッション結果の要約
STS-129(ULF3)ミッション結果の要約を掲載しています。
着陸
飛行12日目の着陸のハイライトをご覧いただけます。
ミッションハイライト
ULF3(STS-129)ミッションハイライトをご覧いただけます。
STS-129 NASAステータスレポート#23
NASA発行のレポートの仮訳です。

STS-129ミッションについて

STS-129ミッション/国際宇宙ステーション(ISS)組立ミッション(ULF3)は、スペースシャトル「アトランティス号」によるISSの利用補給フライトであり、スペースシャトルによるISSの組立・補給フライトとしては31回目のフライトです。

STS-129ミッションでは、ISS船外機器の軌道上交換ユニット(Orbital Replacement Unit: ORU)の予備品を運搬します。

ミッション概要
STS-129(ULF3)ミッション飛行計画(2009年11月27日現在)
項目 計画
打上げ日時 2009年11月16日午後2時28分(米国東部標準時間)
2009年11月17日午前4時28分(日本時間)
打上げ場所 NASAケネディ宇宙センター(KSC) 39A発射台
ISSとの結合日時 2009年11月18日午前10時51分(米国中部標準時間)
2009年11月19日午前1時51分(日本時間)
ISSからの分離日時 2009年11月25日午前3時53分(米国中部標準時間)
2009年11月25日午後6時53分(日本時間)
飛行期間 約11日間
搭乗員/作業体制 スペースシャトルクルー7名(内1名はISS長期滞在クルー)/1シフト
オービタ アトランティス号(31回目の飛行)(スペースシャトル通算129回目の飛行)
軌道高度 軌道投入高度:約226km、ドッキング高度:約354km
軌道傾斜角 51.6度
帰還日時 2009年11月27日午前9時44分(米国東部標準時間)
2009年11月27日午後11時44分(日本時間)
帰還場所 NASAケネディ宇宙センター(KSC)
主な搭載物 エクスプレス補給キャリア(ELC)
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