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国際宇宙ステーション

STS-129 NASAステータスレポート#23

最終更新日:2009年11月30日
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2009年11月27日(金) 午前10時00分(米国中部標準時間)
2009年11月28日(土) 午前1時00分(日本時間)

スペースシャトル「アトランティス号」の7名のクルーは、国際宇宙ステーション(ISS)に重い予備品、その他の機器や補給物資を運んだ11日間のフライトを終了させ、11月27日朝、フロリダ州のNASAケネディ宇宙センター(KSC)に着陸しました。

米国中部標準時間11月27日午前8時44分23秒(日本時間11月27日午後11時44分23秒)に、アトランティス号の主脚が接地し、続いて午前8時44分36秒(同午後11時44分36秒)に前輪が接地しました。車輪の停止時刻は午前8時45分05秒(同午後11時45分05秒)でした。ミッション経過時間は10日と19時間16分13秒でした。アトランティス号は軌道を171周以上周回し、4,490,138マイル(約7,224,632km)を飛行しました。

コマンダーのチャールズ・ホーバー、パイロットのバリー・ウィルモア、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のリランド・メルヴィン、ランドルフ・ブレスニク、マイケル・フォアマン、ロバート・サッチャー、そしてニコール・ストットは、着陸時にほぼ完璧に近い天候に恵まれました。

ストットは91日間の宇宙滞在を終えて地上に帰還しました。彼女はISSに87日間滞在し、そのうちの80日間は第20/21次長期滞在クルーでした。

アトランティス号は、重い予備品を搭載した2基のエクスプレス補給キャリア(Express Logistics Carrier: ELC)を含め、約12.6トンの貨物をペイロードベイ(貨物室)に搭載してISSに運び、保管しました。スペースシャトルはまた、クルーキャビンにも約0.9トンの貨物を搭載して運びました。帰還時にもISSからほぼ同重量の貨物をキャビンに搭載し持ち帰りました。

宇宙飛行士たちはエリントン空港のハンガー990のクルー帰還記念式典のために、11月30日午後4時00分(同12月1日午前7時00分)頃にヒューストンの本拠地に戻る予定です。式典は一般人も参加可能となっています。

出典:STS-129 MCC Status Report #23(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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