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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

星出彰彦宇宙飛行士

星出宇宙飛行士の作業状況(2012年8月 9日)

「コロンバス」(欧州実験棟)で作業する星出宇宙飛行士(8月8日)

「コロンバス」(欧州実験棟)で作業する星出宇宙飛行士(8月8日)(出典:JAXA/NASA)

8月8日、星出宇宙飛行士は、継続して行っている長期宇宙飛行時における心臓自律神経活動に関する研究(Biological Rhythms)で、得られた心電図のデータの保存を行いました。

また、宇宙医学実験支援システムを使用して、血中酸素飽和度や心音、体温などの計測を行いました。

メンテナンス活動としては、「微小重力における溶液からのタンパク質結晶の成長機構と完全性に関するその場観察による研究」(NanoStep)で使用する実験装置のトラブルシューティングを実施しました。

その他、欧州宇宙機関(ESA)の手足の血圧を測る機器の動作点検を行ったほか、自身の健康状態について地上の専門家と交信しました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時 (日本時間-9時間))です。

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