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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

星出彰彦宇宙飛行士

星出宇宙飛行士らが「きぼう」ロボットアームの操作を実施(2012年8月 7日)

曝露パレットの移設

曝露パレットの移設(出典:JAXA/NASA)

8月6日、星出宇宙飛行士は、ジョセフ・アカバ宇宙飛行士とともに、宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)の曝露パレットを「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームに取り付けるためのロボットアーム操作を行いました。

星出宇宙飛行士らは「きぼう」ロボットアームを操作して、国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)から曝露パレットを受け取り、船外実験プラットフォームに取り付けました。

その後、星出宇宙飛行士は、JAXAの長期宇宙飛行時における心臓自律神経活動に関する研究(Biological Rhythms)を開始しました。ホルター心電計で2日分の心電図をとります。

また宇宙医学実験支援システム(Onboard Diagnostic Kit)のひとつである脳波計を使用して、睡眠中の脳波の記録を行いました。

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