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「きぼう」での実験

「きぼう」日本実験棟船外実験プラットフォーム第2期利用 高エネルギー電子・ガンマ線観測装置(CALET)の開発フェーズへの移行について

最終更新日:2010年4月14日

※日付は日本時間

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「きぼう」日本実験棟船外実験プラットフォームの第2期利用ミッションとして準備を進めてきたポート占有利用(高エネルギー電子・ガンマ線観測装置(CALET: CALorimetric Electron Telescope))につきまして、開発フェーズへ移行することと致しました。

このミッションは、提案機関とJAXAが共同して実施した概念検討作業の結果を、「国際宇宙ステーション・きぼう利用推進委員会」及びその分科会である「曝露部分科会」によって審議・評価が行われ、選定されたものです。

ミッション名 高エネルギー電子・ガンマ線観測装置
(CALET: CALorimetric Electron Telescope)
提案機関 早稲田大学
代表研究者 鳥居 祥二
ミッション概要 高エネルギー電子線、ガンマ線等の宇宙線の到来方向およびエネルギーを観測し、宇宙暗黒物質の正体、宇宙から飛来する高エネルギーの電子・陽子・原子核の起源を解明する。
観測可能エネルギー帯域が広く、他国の衛星や国際宇宙ステーション(ISS)搭載の他国の実験装置に比べて、これまでにない最高レベルで高エネルギー粒子の選別とエネルギー測定が可能である。
テラ電子ボルトにおよぶ電子・ガンマ線、ならびにペタ電子ボルトにおよぶ陽子・原子核の高精度観測(世界で初めて)を目指す。

概要説明資料(平成25年5月20日更新)[PDF: 432KB]

今後は、上記ミッションの実験機器の設計、製作、試験を実施した後、宇宙ステーション補給機(HTV)に搭載してISSへ打上げ、「きぼう」ロボットアームを使用して、船外実験プラットフォームに取り付ける予定です。打上げ時期は2014年度を想定しています。

CALET外観図

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  「高エネルギー電子・ガンマ線観測装置」(CALET)開発におけるJAXAとイタリア宇宙機関(ASI)の協力について
 
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