
野口宇宙飛行士が、補修したマランゴニ対流実験の供試体にオイル漏れがないか確認する様子。
オイル漏れがなくなったことを確認するために、約8時間にわたり冷却ディスクにシリコーンオイルをのせ、その量が減っていないことが確認され、補修が成功したことが確かめられました。
| 映像の内容 | |
|---|---|
| 0:00 | 補修した冷却ディスク上にオイルを盛ってから8時間後の状態 |
| 0:13 | オイル漏れがないことを確認後、補修した冷却ディスク上のオイルをスポイトで吸い取り、ワイプで拭き取った後、綿棒で細部を清掃 |
| 1:43 | 次の作業まで時間が空くため、実験試料が出てこないように冷却ディスクの中央部をテープで塞ぐ |
2分18秒
2010/1/15
JAXA
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