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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

星出彰彦宇宙飛行士

星出宇宙飛行士の作業状況(2012年8月 2日)

8月1日、星出宇宙飛行士は、「きぼう」日本実験棟の流体物理実験装置(Fluid Physics Experiment Facility: FPEF)を使用して継続的に行われている「マランゴニ対流におけるカオス・乱流とその遷移過程」実験で取得したデータの記録用のハードディスクの交換を行いました。

「ハーモニー」(第2結合部)のハッチ付近にて、星出(左)、サニータ・ウィリアムズ(右)両宇宙飛行士

「ハーモニー」(第2結合部)のハッチ付近にて、星出彰彦(左)、サニータ・ウィリアムズ(右)両宇宙飛行士(7月27日)(出典:JAXA/NASA)

この日は、クルー全員で宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)の、緊急時に使用する機器の設置場所や対応方法について、地上の専門家のサポートのもと確認しました。

自らを被験者とした実験活動として、欧州宇宙機関(ESA)およびドイツの長期宇宙滞在中の概日リズム(動物や植物などにある約24時間周期で変動する生理現象)の変化についての研究「CRHYT(Circadian Rhythms)」の計測が終了したため、身に着けていた計測装置を取り外し、装置をクリーニングして片付けました。

また、NASAの統合的心血管(Integrated Cardiovascular: ICV)実験の一環で、体に電極を付けて超音波走査を行ったほか、ESAの血管壁の変化を評価するための実験でも超音波走査を行いました。

メンテナンス活動としては、自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator: AED)の点検、および改良型エクササイズ装置(Advanced Resistive Exercise Device: ARED)の定期メンテナンスを行いました。

断りの無い限り、日時はISSでの時間(世界標準時 (日本時間-9時間))です。

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