|
2003年5月2日、「きぼう」日本実験棟船内実験室が、米国NASAケネディ宇宙センター(KSC)へ向けて日本を出発しました。
この輸送に先立ち、4月11日には、コンテナに収納される前の船内実験室が報道関係者に公開されました。日本国内で船内実験室を見ることのできる最後の機会となったこの公開において、角野宇宙飛行士は、JEM(Japanese
Experiment Module)プロジェクトチームの一員としてシステム・インテグレーション(開発業務)に携わった経験や、宇宙飛行士として様々な試験・訓練に立ち会った経験等を生かし、プレスからの質問やインタビューに答えました。
「きぼう」船内実験室の米国への輸送については、こちらをご覧ください。
|