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国際宇宙ステーション

STS-133 NASAステータスレポート#20

最終更新日:2011年3月 7日
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2011年3月6日(日) 午前2時30分(米国中部標準時間)
2011年3月6日(日) 午後5時30分(日本時間)

宇宙に約7日間滞在し、全ての作業をこなしてきたスペースシャトル「ディスカバリー号」のクルーは、国際宇宙ステーション(ISS)の同僚にお別れを言う前に、あと少しの作業を残しています。

米国中部標準時間3月6日午前2時23分(日本時間3月6日午後5時23分)、Prismの“Spaceship Superstar”がウェイクアップコールとしてかけられ、ディスカバリー号とISSのクルーの共同作業の最後となる日が開始されました。

ディスカバリー号とISSのクルーは、3月6日午後2時33分(同3月7日午前5時33分)に別れの挨拶を交わし、ディスカバリー号とISS間のハッチを閉じる予定です。これに先立ち、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のベンジャミン・アルヴィン・ドルーJr.とスティーブ・ボーエンは、ミッション中に実施した2回の船外活動で使用した宇宙服と工具をディスカバリー号に戻す予定です。

コマンダーのスティーブン・リンゼイ、パイロットのエリック・ボー、MSの二コール・ストット、マイケル・バラットは、ディスカバリー号で地上に回収する物品リストの内、まだ移送していない物品をディスカバリー号に運び、本ミッション最後の物資移送作業を終える予定です。また、ボーエンとバラットは、3月7日にディスカバリー号がISSから分離する際に使用するシステムや機器の点検も行う予定です。

その間、ISSのコマンダーであるスコット・ケリーは、昨日から取り組んでいるISSの酸素生成システム(Oxygen Generation System: OGS)の修理作業を完了させる予定です。フライトエンジニアのキャスリン・コールマンは、宇宙に滞在する宇宙飛行士の身長の変化を測定する装置に関わる作業を行う予定です。

これらの作業のほとんどは午前中に行われる予定です。午後は、クルーはお別れのセレモニーの前に数時間の休息をとる予定です。

次回のSTS-133ミッションステータスレポートは、クルーの就寝時、または新規イベントがあれば発行する予定です。クルーは3月6日午後6時23分(同3月7日午前9時23分)から就寝する予定です。

出典:STS-133 MCC Status Report #20(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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