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国際宇宙ステーション

STS-128 NASAステータスレポート#29

最終更新日:2009年9月12日
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2009年9月11日(金) 午後8時00分(米国中部夏時間)
2009年9月12日(土) 午前10時00分(日本時間)

スペースシャトル「ディスカバリー号」と7人のクルーは、米国中部夏時間9月11日午後7時53分(日本時間9月12日午前9時53分)に米国カリフォルニア州エドワーズ空軍基地に着陸し、国際宇宙ステーション(ISS)と6人の長期滞在クルーに補給品と科学実験機材を届けた今回のミッションを締めくくりました。

9月11日午後7時53分25秒(同9月12日午前9時53分25秒)にディスカバリー号の主脚が接地し、続いて午後7時53分34秒(同9月12日午前9時53分34秒)に前輪が接地しました。スペースシャトルの車輪は午後7時54分35秒(同9月12日午前9時54分35秒)に停止しました。ミッションの経過時間は13日20時間54分55秒でした。ディスカバリー号は地球を219周以上周回し、5,755,275マイル(約9,260,237km)を飛行しました。

本日午後、ミッションマネージャは、激しい雷雨と不安定な天候のため、フロリダ州ケネディ宇宙センター(KSC)への着陸機会を見送りました。

コマンダーのフレドリック・スターカウとパイロットのケビン・フォードは、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)のパトリック・フォレスター、ホセ・ヘルナンデス、ジョン・オリーバス、ティモシー・コプラ、および欧州宇宙機関(ESA)のクリスター・フューゲルサングは、ヒューストンに飛行機で戻った後に家族と再会する予定です。

コプラは7月からフライトエンジニアとしてISSに勤務した後の帰還です。コプラの宇宙滞在日数は、ISSに滞在した53日を含めて58日でした。ディスカバリー号に搭乗して打ち上げられたニコール・ストットは第20次長期滞在クルーとしてISSに残りました。

ディスカバリー号のクルーは、約6.3トンの実験機材、運動器具、食料、水、およびその他の補給品をISSに届け、3回の船外活動でISSを冷却するのに必要なアンモニアタンク(Ammonia Tank Assembly: ATA)を交換し、新しい宇宙機の開発に貢献する材料サンプルを回収しました。

宇宙飛行士たちは、9月12日午後4時00分(同9月13日午前6時00分)頃にエリントン空港のハンガー990に到着し、ヒューストンの本拠地に戻る予定です。式典は一般人も参加可能となっています。

NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)のチームは、ディスカバリー号をスペースシャトル輸送用航空機(Shuttle Carrier Aircraft: SCA)に載せてフロリダのKSCまで輸送する準備を行う予定です。KSCでディスカバリー号は2010年2月のISS補給ミッションとなるSTS-131ミッションに向けて整備される予定です。

出典:STS-128 MCC Status Report #29(NASA)

*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

 
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